アルザス旅行記 1 ストラスブール

少し前のお話で恐縮なのですが、クリスマス前にこの時期に是非行きたい~と前々から熱望していたアルザス地方に行ってきました。

そろそろ春も近く❓なってきましたが、私が大好きなアルザスの記事にお付き合いください😅

アルザス地方はフランスの東部、ドイツとの国境近くにあります。ともかくすべてが可愛い💕そしてなんといっても有名なのはクリスマスマーケットです。

アルザス地方の中心地、ストラスブールとコルマールを基点に1週間ほど滞在しました。今回はストラスブールのお話🎄

ボルドーから鉄道では直接行けないので飛行機を利用します。ヨーロッパ圏内はLCCも盛んに飛んでいるので鉄道より断然安い❗

ストラスブール ノートルダム大聖堂

アルザスの建物は、ボルドーとは全く違ってドイツ風の木組みの家が基本です。アルザス地方は戦争のたびに、フランスになったりドイツになったり何度も国が変わった歴史があるんです💦

ストラスブールの旧市街はイル川に囲まれた中州にあり、世界遺産に登録されています。この時期は一般車は進入禁止、橋を渡る時には手荷物検査があります。ちょっとめんどくさいけど何かあったら大変。警備は厳重です。銃を持った兵士も大勢見かけました。

ストラスブールの観光の目玉といえば、プチットフランス地区。白い壁と黒い梁のコントラスが美しい建物と入り組んだ川とで、フォトジェニックです😍

クルーズもとってもススメです。ちゃんと日本語での解説もあるんですよ~。ストラスブールの古い建物や橋にまつわるお話を聞きながら、町をグルっと回ります。私達は前回アルザスに来た時乗ったので今回はパス。

この狭い旧市街に、7箇所もクリスマスマーケットがあるんです。マーケットのはしごも楽しめちゃいます。

クリスマスに飾るクレシェと呼ばれる、キリスト生誕の場面を再現するジオラマ用のお人形や道具のお店。

こちらはアルザスで作られる焼き物、スフレンハイム焼きのお店です。色といい、模様といい本当に可愛い💕

ホットワイン、フランス語ではヴァン・ショーの香りがいたることろでします。寒い季節のマーケット巡りにはこれは欠かせません。甘くって、ちょっとスパイスが効いていて美味しい~。お味はお店によってちょっとずつ違ってます。

街中どこもかしこも素敵過ぎます。

路地を飾るイルミネーションは、通りごとに違うんです。道を曲るたびに可愛い~と叫んじゃいます💖💖💖

ストラスブールのクリスマスは、フランスではキャピタル ノエル🎄 と呼ばれ、点灯式も全国中継されるほどの大イベントです。11月の最終週からクリスマスが終わるまで、世界中から観光客が押し寄せるおとぎの国です😍💖

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