サン・ジャン・ド・リュズの宿はアパートです

フレンチバスクでは3日間、サン・ジャン・ド・リュズに宿泊しました。

サン・ジャン・ド・リュズは小さな町です。見て回るには半日もあれば十分ですが、立派なマルシェがあるし、必要なお店には歩いて簡単に行けます。ここを基点にフレンチバスクを巡るには最適な場所なんです。

狭い場所に可愛いお店がぎゅっと詰まっていて私の大好きな町です。

ここでの滞在は、アパート《Welkeys-Moco》をチョイスしました。

場所は《ルイ14世広場》のすぐそば。最高の立地です。

部屋は最上階の5階部分です。リビングダイニングからはこんな眺めが・・・

右側の窓からは目の前に《ルイ14世の館》が見えます。

この建物は、スペイン国王の娘だったマリー・テレーズとの結婚の為にこの町にやって来た、ルイ14世が滞在していた館なんです。

ここからの眺めは本当に最高でした。町を歩き回らなくても、部屋に居ながらにして、観光した気分です😊

3ベッドルームのとっても広~いアパートです。母と妹そして私達夫婦それぞれが1部屋ずつ使うことが出来たので、お互い気兼ねなくゆっくりすることができました。

毎週火曜日と金曜日には屋外マルシェも開かれます。早速、旬のホワイトアスパラガスやバスクのチーズ《オッソー=イラティ=ブルビ》なんかも買って夕食です。

いや~最高の贅沢ですね😁

特にこの時期旬のホワイトアスパラガスは絶品でした。

このアパート、エレベーターがある というところも滞在先を選ぶ選択肢の一つだったのですが、(しつこいようですが、部屋は最上階の5階部分です❗)実際はこのエレベーター、とっても小さくて1人乗り。そしてなんと、一緒に乗せたスーツケースが重すぎると《ピー》と警告音が鳴り続き、止まってしまうんです😩

母は、途中で止まると恐ろしい❗と言ってなかなか乗ろうとしませんでした。歩いて登るのは、かなり大変なんですけどね~💦

だんだん要領がわかって来て、帰りは荷物も小分けにしてエレベーターで降ろすことが出来ました。

この点だけがちょっと残念ポイントでしたが、それを差し引いても余りある素敵なアパートでした。

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