海辺の町 アルカション

いよいよ、6月14日から2年に1度のワイン祭り《Bordeaux Fête le vin》が始まります。すでに先週あたりから、ガロンヌ川沿いはお祭りの準備で通行止め。

バカンスシーズンに入っている人もいたりで、日に日に観光客が増えてきたボルドーです。

お祭りの詳細は始まった後でアップしますが、今日の話題はそんなボルドーからとっても身近なリゾート地《アルカション》に行ったお話です。

《アルカション》は車で1時間半くらい、電車でも行ける手軽な海の町です。フランス有数の牡蠣の産地としても有名です。

車で1時間半くらいと書きましたが、夏は道路が大渋滞になるのでトップシーズンには行かないと決めているボルドーっ子も多いです💦

私のホームステイ先の家族はここが大好き。孫の夏休みに1週間ずつ、2回も海水浴バカンスに行ってました。

アルカションは可愛い家が多いです。別荘も多いせいでしょうか。アルカショーネと呼ばれるスタイルで各お家には名前が付いているのも特徴です。

リゾート地らしくお土産物屋さんや、もちろんシーフード(特に牡蠣)のお店もたくさんあります。

小高い公園にある塔から町を眺めてみました。

この塔の階段、結構怖かったです💦

海水浴には早い季節だったので、観光船に乗ってみました。アルカション湾を巡る数種類の船があるんです。

海からの眺めも格別です。対岸のキャップ・フェレに行く船もあります。

しばらく行くとこんな海の家が見えてきました。元々、漁師さんの牡蠣小屋だったそうですが、今は観光用に保存してあります。ボルドーでは写真や絵画でよく見かけます。

そしてもう一つ見えるのが、ピラ砂丘。ヨーロッパ最大の砂丘です。

ピラ砂丘のお話はまた明日😆

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