ビザ取得 ②

ビジタービザの取得に必要な書類の数々は、大使館のページを見て頂ければ一覧になっていますが、その中でも特に厄介だったのが

住居証明!!

大使館のページによると 『フランス滞在先住所を必ず提示しなければならない』と書いてあります。私達は現地でアパートを探そうと思っていましたが、現地に到着前に住居を決めなくてはならないとは! これは難問です。

ストラスブール

フランス人の知り合いにお願いしてフランス東部の街、ストラスブールの不動産屋さんを紹介してもらえたのでこれで解決か?と思いましたが、メールで問い合わせても『こちらに来てからお話しましょう』という返事で、こちらの事情を再度送ってもなしのつぶてです。う~ん。困った。本格的に渡航する前に一度渡仏して色々決める程の資金的な余裕は無いし・・・

その頃、私達は同時進行でフランス語の勉強も始めていました。そう、フランスに行こうと決めたものの、フランス語の知識はゼロだったのです。通っていた語学学校で留学のサポートも受ける事が出来ました。ここでおススメされたのが、現地の語学学校を通じて住居を決めるというもの。私達はかつて旅行で訪れて惹かれたアルザスに行きたいと漠然と考えていましたが、ともかく住まいを確保するのが先決。アパートを紹介してくれる語学学校を探してみますが、なかなか希望に合う所はありません。そうこうしている内にも日にちは経っていきます 😳

そんな時、参加したのが《フランス留学フェア》そこで最初に足を止めたのが、ボルドーにある語学学校のブースでした。ここの校長先生がボルドーの街と学校について動画を見せながら紹介してくれたのです。

この動画がとっても素敵 !!! 

ボルドーと言えば、言わずと知れたワインの街。しかも私達はワイン好き。二人して一目惚れ状態です。全く考えていなかった街だけれど、これはい良いかも。校長先生曰く 『わが校はホームステイを特におススメしているの。語学も、文化も同時に学べるから。夫婦でももちろんOKよ。別々の家庭でもご近所になるように計らうわ。』もちろん、彼女はフランス語で説明してくれたので、これは通訳して頂いて理解できました 😎 目から鱗です。ホームステイはアパートに比べたらお金が掛るので私達としては厳しいけれど、語学の習得には有効だろうし、街になじむのも最初は現地のお宅で過ごした方が早いに決まってる。

ということで一気にフランスでの当初の滞在地と学校、そしておそらく住居も決める事が出来そうになりました。

ボルドー

その後、ビザ取得のために9週間の学校とホームステイの申し込み手続きをネットで済ませ、無事ビザに必要な書類を手に入れる事が出来ました。

ここまで大変だったけど、決まってしまえばこれ以上ない選択肢のような気がして我ながら大満足!!  これは運命に違いない!!

いつでもお気楽です 😆

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