アンディーブのグラタン

最近スーパーに行くと、よく目にするこんなお野菜。

これはアンディーブという野菜です。日本ではチコリという表示もありますが、チコリは英語、アンディーブ(endive)はフランス語です。

最近では水耕栽培が殆どだそうで、フランスの野菜では珍しくビニールパックに入っています。

日本ではこれを小皿に見立てたおしゃれな前菜などを目にします。こちらでもそういった食べ方もありますが、小型の白菜みたいな感じで、家庭でも普通に食べるようです。ともかく安い。4〜5個入っていて2ユーロくらいです😆

旬の野菜❓の様なのでさっそく食べてみることにしました。
挑戦したのは、アンディーブとハムのグラタンです。フランスでは人気の家庭料理です。

今回は袋の裏に書いてあったレシピを参考に作ってみました。

寒い日に熱々のグラタン。ちょっとほろ苦くて大人の味❗️

この苦味がアンディーブの身上なのですが、最初に茹でる時にレモンの絞り汁と砂糖を加えるとマイルドなお味に仕上がります。
私は、張り切ってベシャメルソースを作りすぎたのでアンディーブもハムも埋もれています😱

ちょっとヘビーでしたが、美味しくいただきました😆

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