スペイン サン・セバスチャンの街歩き

スペインのサン・セバスチャン(San Sebastián)に行ってきました。

フランスの南西部に位置するボルドーからは、スペイン北部は結構近いです。電車で2時間半くらいの国境の町、アンダイエ(Hendaye)でスペインの鉄道に乗り換えて行くことができます。

スペイン側の駅名は(Hendaia)表記はちょっとだけ違いますが、駅はほぼ同じ敷地のようなところにあるので乗り換えも簡単です。

スペイン側の駅は本当に小さな駅です。チケット売り場も順番を待つ人でいっぱい。(自動販売機は1台壊れてました😫)電車が着くころにはホームも結構な人になっちゃいました。夏のバカンスシーズンなんてすごく込み合うんじゃないいかな~。

ここからサン・セバスチャンの町までは40分くらいです。

フランスとはお隣さん、そしてこの地域はフランス側の地域も合わせて、バスク地方と呼ばれる国境を越えた文化圏になります。

私は、サン・セバスチャンと書いていますが、グーグルマップなんかではドノスティア(Donostia)という表示になっています。これはバスク語なんです。街なかの標識やお店の看板には、バスク語とスペイン語両方の表示があります。

街は海岸に面しています。街の中心を流れるウルメア川を挟んで、ちょっとした半島があったり、別の海岸もあったりで最初ちょっと混乱しちゃいました。

海沿いの街で、美食の街でもあります。ミシュラン星付きレストランも何軒もあるけど、今回の旅の主な目的はサン・セバスチャンで特に有名な、バル巡りをすること。

近いとはいっても、建物はやっぱりボルドーなんかとは全く違うので、ブラブラするだけで楽しい~😆

緑も多い街です。私ここでも楽しく暮らせそう。なんて思いながら歩きました。

こちらは市庁舎です。ヨーロッパって、どこも市や町の役所の建物が歴史的なものが多くて素敵なんですよね~。

到着した当日はちょっと雨交じりで寒かったのであまり街歩き楽しむことが出来なかったけど、翌日は晴れ間もでてなかなか良い感じでした。

こちらはコンチャ湾、夏は海水浴客で賑わいます。海沿いにはリゾートマンション?風の瀟洒な建物が並んでいました。

船でも、リゾートを楽しむんでしょうね~。

はぁ~、羨ましい❗

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