Le Bontempsでパワー注入

6月の末にメドックシャトー巡りをした私達ですが、そのスタートはランチからでした。

メドックに住む友人が予約してくれていたそのレストランは、Le Bontemps 。メドック地区ではとっても人気のお店です。実はここ、日本人の奥様とフランス人シェフのご夫婦が営むレストランなんです。

彼女の日本人らしいきめ細かいサービスと、素敵な笑顔に癒される~。なんといっても日本語で説明を聞いたり、やりとりできるのも私にはとっても嬉しい💖

場所はキュサク・フォー・メドック。ワイン街道とも呼ばれる道路 D2沿いにあります。シャトー巡りの途中でランチするには、最高のレストランです。

営業は月曜日から金曜日のお昼のみ。ご近所のシャトーで働く人達にも大人気なので、予約していないと入るのは厳しいです。

地元の厳選食材を使ったお料理は、どれも美味しくて量もたっぷり。

この鶏肉のお料理なんて、写真で見るとなんでもない感じなんですが、お肉に味わいがあって最高。

聞くと、メドックで放し飼いで育てている鶏なんです。昼間は道路まで出て来て歩き回っているけど、夕方になると餌を求めて自ら鶏小屋にちゃ~んと戻って来るんだそう。

この日はやはりメドックに住む、日本人女性Aちゃんも駆けつけてくれました。サントリーが出資する、シャトー・ラグランジュで料理人をするご主人と一緒に、家族でシャトーに住んでいるんです。

まだこちらに来て1年くらい、初めてのフランス生活、そして周りにな~んにもないシャトー暮らしで、3人の子育てに奮闘する彼女。本当にたくましいです❗

美味しい食事で大満足だったけど、それ以上にメドックに住む3人の女性から、たくさんパワーをもらえました。

異国の地で楽しみながら、でもしっかりと自分の生活を確立していっている素敵な彼女達。陰ながら応援しています。大変なこともいっぱいあると思うけど、笑顔で乗り切っていってね~😆

このブログをシェアする:

“Le Bontempsでパワー注入” への4件の返信

  1. こんにちは。日本人の奥様がいらっしゃるこのレストランですがD2の路線を走るバス#705で行けそうな気がしますがどうでしょうか?フランス のパリでは現在ロックダウン中ですが安心して旅が出来るようになる日を待ち望みブログを拝見しています。

    1. sachikoさん
      おしゃる通りですよ。長距離バスのTrans Gironde 705番で行けますよ。バスはボルドーの中心は通っていないので、そこが難点ですが、お店はバス停の側です。今お住まいはパリなんですか?行けるようになったら是非訪ねてみてください。私は現在は日本なので、この状況の中フランスが益々遠くなってしまいました。

      1. freesiaさんありがとうございます。日本に住んでいます。パリが再度ロックダウンされたとのニュースを聞き更に渡仏が遠退いてしまったなぁと感じていた為、紛らわしい文章になりました(笑)”マルゴー村あれこれ”の中で書かれていました”La Cave d’Ulysse”も興味深いです。宅配もしているのですね。送料が高そうですが持ち帰りにが限度があり良さそうだなと思っています。すっかり行く気でいますよ!私はビザなしの3ヶ月間フランスの田舎に滞在したいです。

        1. sachikoさん
          フランスの田舎の滞在がご希望なんですね。私もフランスの田舎が大好きなんです。ボルドーから近いドルドーニュ地方はおススメですよ。のんびり楽しむリゾート地としてフランス国内でも人気の場所です。電車でもアクセス可能なところに日本人のAkiさんが経営するゲストハウスもあります。残念ながら私はおじゃましたことは無いのですが、『Sakura in Dordogne』というタイトルでYou tubeも見ることができます。田舎の素敵な生活と素晴らしい景色を楽しむことができますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください