パリ ミシュラン2つ星のレストラン

パリで美味しかったレストラン。今回はルレ・ルイ・トレーズ(Le Relais Louis XIII)です。ミシュラン2つ星のお店です。

前回このレストランを訪れたのは2010年。ミシュラン星付きにもかかわらず、その当時ランチが50ユーロと、とても良心的なお値段にひかれてフランス旅行の最後の食事をここでいただきました。

このお店、お料理が素晴らしいのはもちろんですが、建物がとても由緒あるものなんです。

もともと13世紀に建てられた修道院なんです。お店の名前であるルイ13世が幼い頃過ごしていた場所であり、父親のアンリ4世が暗殺され、8歳にして王位に即位した場所なんです。

こちらは建物の壁に刻んである文言です。

訳:ここ、幼きルイ13世が王位に就く、父アンリ4世の死の1時間後に

そして、お店の中にはルイ13世とスペインの王女であったアンヌ・ドートリッシュの結婚証明書も置いてあるんです。

もうなにからなにまで素敵すぎます。

今回もランチにお邪魔しました。まずは、シャンパンで乾杯です。

メニューを選んでいたら、なんとこちらのシェフでM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)の肩書きもお持ちの、マニュエル・マルティネ氏が厨房から登場、とってもフレンドリーな方で一緒に写真まで撮ってくださったんです。

益々テンションが上がる私達。メニューは5品のコースをチョイスです。

ひとつづつお料理の説明をしたいとこなんですが、今思い出すとすっかり詳しいことを忘れてる~😱本当にごめんさない。

どれもとっても美味しかったんですよ~。今人気のお店はちょっと日本料理なんかも意識したところも多いですが、こちらではオーソドックスなフランス料理を食べさせてくれます。私はそんなところも好きなんです。

ワインはお料理に合わせて、白と赤をそれぞれグラスでいただきました。

ひとつだけ、残念だったのがデザート。私達がいただいたのはアイスのメレンゲ添え。でも私、本当はミルフィーユが食べたかったんです。

前回、こちらでいただいたミルフィーユが私のミルフィーユ史上最高のもので、これがまた食べられる~と楽しみにしていたんです。

でも、一番最初にお店に入ってゆっくり料理を楽しんでいるうちに、他のお客さんがミルフィーユばかり注文して、なくなってしまったんです。あ~ミルフィーユのこと、先に話題にしてお願いしておけばよかった😭

これだけが心残りです。いつかまたリベンジしたい。

こちらが以前食べたミルフィーユです。パイ生地が本当に薄くて中のクリームと合わさって、最高の食感でした😋

もうひとつ、プチ情報です。このレストランの筋向いにはピカソがあのゲルニカを描いた建物があるんです。

いたるところに歴史が詰まっていて、パリって本当に凄い😱

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