春を告げる イースター

今年のイースターは4月1日です。イースターは春分の日のあとの、最初の満月の次の日曜日なので毎年変わります。フランスではパック(Pâques)と言います。

スーパーやチョコレート屋さんのショーウィンドーではパック関係の飾りがいっぱい。

生命の誕生を意味するたまごやにわとり、うさぎをかたどったチョコレートだらけです。

いつも行くスーパーはこんな感じです。

チョコレート屋さんはどこも趣向を凝らした飾りつけです。

我家の行きつけのパン屋さんもこの通り、

売り場の半分くらいはパック関連の商品で埋め尽くされています。

お魚型のチョコも見かけます。4月1日は、日本のエイプリルフールにあたるポワソン・ダヴリル(poisson d’avril )でもあります。ポワソンはフランス語でお魚の意味です。なのでお魚型もこの季節の定番のデザインなんだとか。

イースターは春の訪れを感じる行事でもあるようです。何にせよ、フランス人って本当にチョコレートが好きなんですね~💖

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