冬の味覚 モン・ドール

チーズに旬があるなんて、日本にいる時はあまり意識しませんでしたが、冬が旬。いえ、冬しか食べられないチーズがあります。

その一つが モン・ドール チーズ(Mont d’or)。フランスとスイスにまたがるジュラ山脈一帯で作られるウオッシュタイプのチーズです。

スーパーで6ユーロで安売りをしていたのでさっそく買ってきました。エピセア(epicea)というもみの木の樹皮から作られた箱に入っています。表面はフワフワした白カビに覆われています。

しばらく室温に戻して、表面の皮に切り込みを入れると中からはトロトロのチーズがでてきます。このまま食べても美味しいのですが、これに更にみじん切りのニンニクを少しと白ワインを加えてオーブンで20分程度焼き、チーズフォンデュのように食べることにしました。

チーズがさらに溶けてグツグツです。パンや、じゃがいも、ハムと一緒に食べるのが定番です。

実は熱々があまりに美味しそうだったので写真を撮るのをすっかり忘れて食べ始めてしまいました😅

これはあわてて体裁を繕った1枚です。出来立てはもっとおいしそうったのに!残念😆

エピセアの香りも熱することによってさらに増し、なんだか山のロッジで食べる感じ。冬の間にまた食べたい逸品です。

このブログをシェアする:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください