ワゴンセールとラッパ隊

冬のソルドもそろそろ終わりです。ボルドーでは2月8~10日の3日間 最後の大セールブラドリー(BRADERIE)》が行われました。歩行者天国のサン・カテリーナ通りも両側にワゴンが並び大勢の人で賑わっています。

店の前に並んだワゴンはそのお店とは関係ない物もあります。ちょっと怪しい物や、これ本物 と疑いたくなる品など 様々です😆

でも見て歩くには面白い~💖今日はお天気も良いのでブラブラ歩きには最適です。

そんな街をチェック、チェックと歩いていますと、ちょっと変わったコスチュームのおじ様方に遭遇❗️

ごめんなさい❗️ よく見ると女性の方もいらっしゃいました😅

笛吹男ならぬ、ホルンを持ったおじさん達に付いて行くと、《マブリーの中庭》と呼ばれる、かつては修道院の回廊だったところに入っていきます。ここは現在ではちょっとした催しやコンサートの場所として使われているんです。

せっかくなのでお話を聞かせていただきました。

彼らがもっているホルンは “狩猟用ホルン” と呼ばれるもの。かつては狩猟の際に信号を発するために用いられたそうです。この楽団はトゥールーズから来たそうで、今ではいろいろなイベント等でも演奏しているんだとか。音程を変えるのはすべて唇でおこなうそうで、歌と同じだよ。なんておっしゃっていました。

2列に整列して演奏です。実は写真を撮る位置は逆なんです。もともと遠くに音が響くようにラッパの部分が後ろを向いているので、聞く人は後ろ側に居なくてはならないんです❗️

ファンファーレには “ 雌鹿をみつけた合図 ” とか “ いのししを発見した合図 ” などいろいろなものがあるそうです。

最近こちらのテレビでも同じようなコスチュームに身を包んだ人達が、何十匹もの犬と狩りをする様子が紹介されていました。

演奏はこんな感じでした😆

 

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