ラ・ソーブ大修道院

少し前のお話ですが、4月の第1日曜日は郊外に行ってみました。

ラ・ソーヴ大修道院(Abbaye de La Sauve-Majeure)。ボルドーの街から車で30分くらいのところにあります。普段は入場料がかかりますが、この日は第1日曜日で無料でした。

ここは、11世紀から13世紀にかけて建設されたロマネスク様式の修道院だったところです。

今は廃墟です。ですが、面白い彫刻がたくさん残っていました。
それぞれの彫刻の説明などが書いてあるカードを借りて見ていきます。

ロマネスク彫刻は、”建築に付随した彫刻”なんだとか。なので、柱や壁の一部としてこうして残っているんです。

ちょっとユーモラスで素朴な彫刻です。
厳粛な教会の彫刻というより、ちょっと笑ってしまう私は不謹慎でしょうか😆

塔の上にも登ってみました。この修道院はちょっとした丘の上に建っているので、遠くまで良く見渡せました。

緑の美しい季節になりました☘

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