ボルドーから南仏へ 7 ニーム到着

南仏ニームまでのドライブ旅の記録です。

いよいよニームに到着しました。南仏と言えば、ニースやカンヌ、モナコなどが日本ではおなじみですが、ニームはフランス最古のローマ都市なんです。円形闘技場を始め、古代神殿のメゾン・カレ、マーニュの塔などなど、ローマ時代の荘厳な建築が目白押しです。

こちらが円型闘技場。ローマのコロッセオと同じ頃建築されました。これだけ完全な形で残っているのはとても貴重なんだとか。日本語の音声ガイドが借りられます。ローマ時代の闘技を再現したドラマ仕立ての音声に案内されながら、下から1番上の観客席まで順番に巡っていきます。いまでも闘牛やいろいろなイベントに使われています。

メゾン・カレ紀元1世紀に作られた古代神殿です。紀元1世紀って日本では弥生時代。農耕が始まった頃なんですよね~。こちらもまれにみる保存状態の良さなんです。

ニームのシンボルはワニとヤシです。いろんなところで見かけます。これはマンホールの蓋。

こっちは横道に見つけたお家のドア。

ニームでもシャンブルドット(B&B Le Garric)に宿泊しました。

この宿に到着するのが一苦労。シャンブルドットはちょっと町外れにあります。ナビ君がなんだか細い入り組んだ道を案内するんです。家の多くは石を積み上げた塀で囲まれています。これが延々続いたのでちょっと不安になりました😖

やっと到着したシャンブルドットは素敵なところでしたよ。

こちらは小学生の子供2人を抱えるシングルマザーが両親が始めた宿を引き継いで経営しているところでした。

家の作りもお部屋も私がイメージする南仏っぽい感じ。こちらもやはり、テレビなんかはありません。3日間お世話になりました。

シャンブルドットは夕食の提供はありません。オーナーのマダムに教えてもらったニームのレストラン“Le Patio Littréでいただきました。

この魚介、美味しかった~。南仏らしく、ハーブも効いていました。

大満足の夕食でした。

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