ボルドーから南仏へ 2 サン・シル・ラポピー

ドライブの旅1日目の終わりはサン・シル・ラポピー(Saint Cirq Lapopie)

ここはフランスのテレビ番組の《フランス人が訪れたい美しい村》で1位になったこともある、人気の村です。

ロット川から切り立った崖の上にある村で、山の斜面に張り付くように家が建っています。

小さな村におみやげ物屋さんや、レストランがいくつもありますが、夏の観光シーズンではないせいか、結構ひっそりとしていました。なにしろ人口は200人足らずの小さな村です😆

見晴らしが良い場所からの眺めは最高です。

石だたみも年期が入っています。村の建物はほとんど13~14世紀のものだそうです。

この日はサン・シル・ラポピーから車で10分くらいの対岸の村 トゥール・ド・フォー(Tour-de-Faure)シャンブル・ドットに宿泊しました。

シャンブル・ドットは日本でいう民宿のようなものです。よそのお宅におじゃました感覚でお泊りできます。

今回の旅行ではシャンブル・ドットに宿泊するというのが、私の楽しみのひとつでした。なにしろシャンブル・ドットは不便な場所にあることが多いので、車でないとなかなか利用できないんです。

こちらのMaison d’Hôtes Redonも歴史ある建物。築200年以上経っているそうです。

元気いっぱいのマダムが切盛りする宿でした。

お部屋は結構広い。でもテレビなんかはありません。ともかく、浮世を忘れてゆっくりバカンスを楽しむものなんでしょうね。同じ時に宿泊していたカナダ人夫婦はもう1週間こちらに滞在していました。

シャンブル・ドットは朝食付きのところが多いです。他の宿泊客と会話できたり、通常のホテルでは経験できないふれあいなんかもあります。

この宿にはおじいちゃんワンコもいて、みんなの団らんの一役をかっていました。

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