ホームステイあれこれ

昨年の7月から9週間の語学学校とホームステイを始めた私達でした。

おじさん、おばさんの私達。ちょっと心配でしたが、案ずるより産むが易しなんの問題もなく日々を快適に過ごすことができました。

フランスのホームステイでは朝食と夕食が提供されるのが一般的です。

私のステイした家庭では朝食は各自が好きなものを自分でチョイスして食べました。私は毎朝トーストに紅茶、オレンジジュース、ヨーグルトを勝手に出しては食べていました。同じ時期にステイしていた中国人のオリビエはシリアルです。

家はボルドーのお隣の町タランスというところにあります。周りは住宅街です。びっくりしたのはマダムは家に鍵を掛けないこと❗️
「玄関はいつも開いてるから鍵は無しね」と初日に言われたのですが、帰宅時に誰も居なかった時はちょっと不安になりました😨そんなに田舎でもないのに❗️ 

大丈夫なの

もう一つ、驚いたことは頻繁にご近所さんや友人が尋ねて来ては夕食に加わったりすることです。
細かい説明なんか誰もしてくれません。「彼女はマリーよ。」なんて名前だけの紹介の後はまるで家族の一員のように食べたり、寛いだり、そして何よりおしゃべりです。

マダムベルは数年前にリタイアし、今は大好きな料理に時間をかけられるのが嬉しいと夕食はいつもしっかり作ってくれました。夕食の開始は夜の8時。これはフランスで一般的な時間です。

ダーリンの家庭では、一家の主でもあるムシューが朝食も夕食も準備してくれたそうです。ダーリンのステイ先のマダムはあまり料理が好きではないので、料理はもっぱら彼の担当😆

この辺りもいかにもフランス。各自が自分が得意な仕事をする感じです。
平日でも公園で子供を遊ばせたり、ベビーカーを押しているパパをたくさん見かけます。

ダーリンのステイ先のマダムは芸術家。家には彼女が描いた絵がたくさん掛けてありました。

彼女の魚の絵を見てると《こいのぼり》を思い出す~。早速彼女に写真を見せてあげました。数日後、

“アマゾン” で購入したそうです🤪

家族の一員として過ごした9週間が終わり、私達はアパートにお引越ししました。

そうそう、私達がお引越しした1週間後にダーリンのステイ先のカナダに住む長男の結婚お披露目パーティーが、自宅で開かれました。私達も招待されたのは楽しい経験でした💕

語学の向上は❓だけど・・・本当に貴重な経験でした😊

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