シャトーに泊る

星の数ほどあるボルドーのワインシャトーのなかには、ホテルが併設されているところもあります。

日本から友人が来た時に、そんなホテルのひとつに滞在してみることにしました。

私達が選んだのは、レ・スルス・ド・コーダリー(Les Sources de Caudalie)こちらはシャトー・スミス・オー・ラフィットの敷地に建つスパホテルです。

ペサック・レニョン村にある5つ星ホテルなんです。

ボルドーの中央駅サン・ジャン駅から車で20分くらい。シャトーとしては街から比較的近くにあります。

写真はホームページからお借りしました。

広大な敷地にカントリー風の木材をふんだんに使った建物がいくつも見えます。

このホテルはスパの名前の通り、ヴィノテラピー(ワイン治療法)と呼ばれるブドウを使った高級スパで有名なんです。

グラーヴの格付けシャトーで、もちろんワインも最高です。

建物に足を踏み入れるだけでもうドキドキ。

いくつも分かれて建っている宿泊棟の一つに案内してもらいました。

ここは共有のサロン。海をテーマにした建物のようです。

私達のお部屋はこんなかんじ。

部屋からお庭にも出ることができます。

敷地内をのんびりお散歩した後は、早速予約していたスパへ向かいます。

スパでは写真を撮りませんでした。ゴージャスというよりは清潔でシンプルなスタイル。

写真はホームページからお借りしました。

滞在しているのは、ちょっと落ち着いた年齢のフランスマダム風が多い😊

スパはブドウの良い香りに包まれてゆったりリラックスできました。お部屋とはまた違った種類のブドウや、ブドウを使ったお茶もサーブされます。

全身マッサージしてもらった後は夕食です。このホテルには2つのレストランがあります。1つはミシュラン1つ星です。翌日はこちらで朝食を頂きました。

写真はホームページからお借りしました。

今回はスパでもちょっと贅沢しちゃったし、カジュアルレストランをチョイス。

写真はホームページからお借りしました。

こんなに宿泊者がいたんだ~とびっくりするくらい満席です。レストランだけでも人気だから、滞在客だけではないかも・・・。

とっても可愛い作りのレストランだけど、ワインの取り揃えが少なかったり、残念な部分も・・・。それを期待するのはやっぱりもう1つのレストランじゃなきゃダメだったのかな~。

お客さんが多くてスタッフのサービスが行き届いてなくて、そのとばっちりを私達が受けてしまったみたいで頼んだシャンパンをなかなか持って来てくれなかったり、ちょっとガッカリ。けっして悪いわけではないんだけど。レストラン以外のサービスなんかがとっても良かったので、期待しすぎたせいかな😅

夕食の後は久しぶりの友人とのお喋りに夢中であっという間。

お天気にも恵まれて朝日のなかで食べる朝食は最高でした💖

本当はせめて2泊くらいして、もう少しゆっくりとプールやスパを楽しむのがこういったホテルに泊まる醍醐味とはわかっているのですが、短い日本での有給休暇でボルドーに来てくれた友人。連れて行きたい場所が盛りだくさんでちょっと慌ただしかったのが残念❗

でもこの日はこれから、シャトー・スミス・オー・ラフィット(Chateau Smith Haut Lafitt)の見学です。

そのお話は次回でじっくりお伝えします。

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