アルザス旅行記 8 お土産 あれこれ

クリスマス前に訪れたアルザス地方。なにからなにまで可愛いくて、ついつい色々買ってしまいそうになりました🤣

いや~危なかった❗ でもやっぱりいくつか買っちゃいましたよ。その一部をご紹介です。

まずはストラスブールのクリスマスマーケットでも特に気になった、ミニチュアハウス

おみやげ物屋さんでもよく見かけます。よ~く見てみるとちょっとずつ違ってます。ちょっとお高いものは手作りです。そういったものは実際の家を忠実に再現しています。

この家に夫婦ではまって、散々いろいろなお店のものを見比べてみました。

悩みに悩んでこちらをお持ち帰り~

どちらもストラスブールを代表する歴史的な木組みの家です。

お家の中は空洞になっていて、キャンドルや豆電球などを入れて窓から明かりが漏れるようにもできます。我が家ではIKEAで購入したキャンドルを使っています😁

煙突部分にはアロマオイルをお水と垂らしておけば、ディフューザーとしても使えます。

見るだけではなく、香りにも癒されて一石二鳥です💖

屋根に乗っかっているのはコウノトリ。コウノトリはアルザスのシンボルです❗

ワイン街道の村では実際に見ることができました。

カラフルなスフレンハイム焼きもお鍋だけではなく、アルザスの名物クグロフの型やお皿など、飾ってもよさそうなものが色々ありました。ただ、スフレンハイム焼きは厚手の陶器なのでとっても重いのが難点。

リネン類も素敵なものがいっぱいあります。かねてから私が行きたかったのは、リボヴィル(Ribeauville)というワイン街道沿いの村にある、1756年に創業のテーブルリネンの老舗、《 ボーヴィレ(Beauvillé)》

実はここの工場兼ショップを訪れたのは、ワインドメーヌに行った帰りだったんです。

たくさん試飲させていただいてのんびりしていたら、あっという間に夕方になっちゃいました。そのせいで、もっとゆっくりしたかったのに、超スピードで回ることに❗

お店の中の写真撮影もお断りだったので写真はこれだけなんです😱

ここはちょっと心残り💦

あっ❗ もちろんワインも購入しましたよ。こちらは流石に持って帰るには重すぎるのでドメーヌから自宅に配送してもらいました。

ワインは大きなお店では日本までの発送もやってくれるところもあります。クロネコマークをよく見かけます。

他にも、日本でも大人気のフェルベールさんのジャムもあれこれ選べるのはやっぱり、現地ならではです。

帰って来て思い出すと欲しかったものはまだまだいっぱい。今度はもっと静かな季節にまた行かなくちゃ😍

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