アルザス旅行記 5 ワイン街道の村々

アルザスのワイン街道と呼ばれる街道沿いには、小さな村が点在しています。そしてその村一つ一つが本当に可愛らしいんです。

「フランスの最も美しい村」に選ばれた村もたくさんあります。普段は車がないと訪れるのが難しいのですが、クリスマスマーケットの時期は特別にシャトルバスが運行しているので、気軽に行くことができます。

ということで、早速バスで行ってみました😆

大人気の村、「ぶどう畑の真珠」とも呼ばれる、リクヴィル(Riquewihr)です。ワイン畑から村を見下ろせる絶景ポイント❗❗

建物がどれもカラフルでお菓子の家みたいです。

アルザスの風景や子供達の絵で有名なアンジおじさんのお店もありました。

こちらの村はカイゼルスベルク(Kaysersberg)です。周囲を山で囲まれた村で “ 皇帝の山 ”という意味の名前が付いています。代々王様の領地だった名残で高台にはカイゼルスベルク城があります。

村は大勢の観光客で賑わっていましたが、城跡に登ってみると下界の喧騒がうそみたいに静か。クリスマス時期以外はこんな感じなんでしょうね😆

こちらはエギスハイム(Eguisheim)です。ジブリ映画の「ハウルの動く城」のモデルにもなった村です。

村をぐるっと囲む城壁沿いに昔ながらの家が建っています。どの家もお店なんかではなく、普通に村の人が住んでいる家ですが、どこも凝った飾りがあって可愛い💖

💖どの家も素敵💖

いったい家の中はどんな感じなんでしょうね。お邪魔してみたい❗

可愛いけど、どの家も傾いているんです。よく倒れないな~と感心する家もありました😅

アルザスは看板も素敵なんです。

どこを撮ってもフォトジェニックな村々です。世界中から観光客が押し寄せるのも納得です。

満喫してコルマールへ戻りました。

おまけの情報です。

コルマールはあの自由の女神の像を作ったフレデリック・オーギュスト・バルトルディの故郷なんです。コルマールの町の入り口では女神が迎えてくれました。

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